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講義サンプル

各コースに対応したオンライン講義「Contextual Strength Training」をご視聴いただけます。CSTの基礎知識に加えて、現地講習で行うエクササイズ方法をお伝えします。受講期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。

写真:Contextual Strength Training(DMC) 座学編

Contextual Strength Training(DMC) 座学編

DMCでは、動的運動制御を評価・訓練する方法を学びます。骨盤の三次元的制御、マッスルスラックの解消、筋の長さ–張力関係を通じて、効率的な力発揮と姿勢保持を最適化するアプローチを解説します。

Sample

DMCの全体像イントロダクション

骨盤の制御、長さ–張力関係、マッスルスラックの概要や、文脈に合わせたトレーニング方法について解説します。

視聴できるコンテンツ

イントロダクション
  • DMCの全体像
筋の生理学的特性
  • 筋収縮の基礎メカニズムと筋の収縮様式
  • トレーニングの3大原理
  • トレーニングの5大原則
  • サイズの原理と神経系の適応
筋肥大のメカニズムとパフォーマンスとの関係
  • 筋肥大における基礎メカニズム
  • 筋伸張における力学的負荷の重要性
  • 筋のサイズとパフォーマンスの関係
Endurance Performanceへのアプローチ
  • 生理学的エネルギーと3つのエネルギー供給系
  • 乳酸とその活用法
  • フルマラソンのタイムを決定する3大因子
  • ランニングエコノミーの概念と改善戦略
  • スプリントを繰り返す能力とその改善法
スピードの観点から考える力発揮の特性
  • 筋の構造と力発揮の特性
  • 筋の力ー速度関係とRate of Force Development
  • パワーの概念
  • Velocity Based Training
長さの観点から考える力発揮の特性
  • 筋における長さ–張力関係
  • 関節角度から見る筋の長さと力発揮
  • 長さ変化に注意すべき筋群:ハムストリングス編
  • 長さ変化に注意すべき筋群:体幹編
  • 骨盤制御によるパフォーマンス向上と障害予防
力発揮の遅延とMuscle Slack
  • EMD(電気力学的遅延)の基礎メカニズム
  • Muscle Slackの基礎メカニズム
  • Muscle Slack解消のためのトレーニング的戦略:プライオメトリック・アイソメトリック
  • Muscle Slack解消のためのスキル戦略:Co-contraction・Pretension
反射から考える運動パフォーマンス
  • 筋のフィードバック機構:筋紡錘・ゴルジ腱・αγ連関
  • SSC(Stretch-Shortening Cycle)とパフォーマンス
ヒップロックの解明
  • ヒップロックの概要:地面反力獲得への貢献
  • ヒップロック解剖学:中殿筋(支持脚)・腰方形筋・腹斜筋(遊脚)
  • ヒップロックとジャンプパフォーマンス
  • ヒップロックとスプリントパフォーマンス
  • ヒップロックとアジリティパフォーマンス
Front Side Mechanicsの基礎と応用
  • 地面に対する接地の軌道:Front Side Mechanicsの基礎
  • 股関節の屈曲筋力とスプリントパフォーマンス
  • 腰椎骨盤帯の安定性(腹圧・骨盤の前後傾)と脚のスイング
  • 骨盤の回旋(関節力、ヒップスイング)と脚のスイング
写真:Contextual Strength Training(MLT)  座学編

Contextual Strength Training(MLT) 座学編

MLTでは、運動学習理論を基に機能的動作の習得法を学びます。エクスターナルフォーカスや制約主導型アプローチ、エコロジカル理論を活用し、最適な動作探索と運動学習の仕組みを解説します。

Sample

MLTの全体像イントロダクション

エコロジカルダイナミックシステム理論、アトラクター、フィードバックの概要や、それらをコーチングにどのように応用するかを解説します。

視聴できるコンテンツ

イントロダクション
  • MLTの全体像
動作のコアとなるアトラクターを学ぶ
  • 動きの冗長性:Repetition without Repetition
  • アトラクターとフラクチュエーターの定義
  • アトラクター形成の3段階と学習
  • 新規の運動課題を捉えるスキーマ理論
  • 動作の共通項を捉える
巧緻性:効率的な動作のためのCoordination
  • 人体における制約:幾何学的制約・解剖学的制約
  • 中心部から末端へのエネルギーの流れ
  • 共収縮のメリット・デメリット
運動の記憶メカニズム
  • 記憶のメカニズム:長期記憶への移行を促す戦略
  • 記憶を定着させるオフライン学習:イメージ練習
  • 運動学習における3段階
エコロジカルダイナミックシステム理論
  • エコロジカルダイナミックシステム理論の定義
  • エコロジカルアプローチ:アフォーダンス
  • ダイナミックシステム理論:自己組織化
  • ダイナミックシステム理論:非線形理論
  • Constrained Led Approach(制約主導型アプローチ)
ランダム練習とディファレンシャルラーニング
  • ランダム練習の定義と効果
  • 文脈干渉効果:忘却仮説と精緻処理仮説
  • ディファレンシャルラーニングの定義と効果
  • 制約主導型アプローチを用いたプログラムデザイン
パフォーマンスの評価法
  • 様々な運動のパフォーマンス評価
  • CMJを用いた力発揮能力の評価
  • 片脚支持の運動を用いた評価:Asymmetry・Bilateral Deficit
  • 動作を評価するための観察的動作評価法
学習を加速させるフィードバック
  • 脳内処理における内部モデル:順モデル・逆モデル
  • フィードバックの種類:結果の知識 vs パフォーマンスの知識
  • フィードバックの種類:視覚的FB vs 口頭FB
注意方略を用いた運動学習
  • External Focus of Attentionの定義
  • Eternal Focus of Attentionの効果
  • Internal Focus of Attentionの活用法
  • コーチング場面に応じた注意方略の使い分け
心理学の観点から考えるコーチング
  • 自己決定動機づけと運動のモチベーション
  • トレーニング継続に必要な自己効力感
  • 将来への自分の期待が運動学習を加速する
  • OPTMAL理論と自律支援に基づくコーチング
集団・チームへのコーチング
  • セッションのマネジメント:一斉指導のポイント
  • 低年齢の集団への一斉指導
  • 高校生以上のアスリートの集団への一斉指導
写真:Contextual Strength Training(SSM) 座学編

Contextual Strength Training(SSM) 座学編

SSMでは、競技特異的動作の評価と訓練法を学びます。移動・回旋動作のアトラクター、スポーツ障害の予防、文脈特異的なパワー発揮を通じて、競技動作の最適化や障害予防を解説します。

Sample

SSMの全体像イントロダクション

文脈に応じた移動系・回旋系の訓練や障害予防に関する概要を説明します。

視聴できるコンテンツ

イントロダクション
  • SSMの全体像
スプリント
  • さまざまなスポーツにおけるスプリントの重要性
  • ヒップロックによる爆発的なスタート
  • 盗塁に活かすスプリントの科学
アジリティ
  • スポーツにおけるアジリティの重要性
  • 方向転換走とヒップロック
  • 減速が少ない方向転換走:起こし回転・上半身のリード
  • 減速が大きい方向転換走:Penultimate Footを用いた減速戦略
  • アジリティ:認知・判断を伴う方向転換走
ジャンプ
  • 両脚ジャンプと片脚ジャンプの共通項と違い
  • 跳躍高の獲得に対する起こし回転の貢献
  • 跳躍高に対する貢献度と決定因子の違い
ハムストリングス肉離れの予防
  • ハムストリングス肉離れの基礎メカニズム
  • スプリントとハムストリングス肉離れの受傷
  • 長さー張力関係の視点から考える予防エクササイズ
  • 骨盤の三次元的制御から考える予防エクササイズ
ACL損傷の予防
  • ACL損傷の疫学研究と基礎メカニズム
  • 体幹の側屈と回旋による影響
  • 股関節と膝関節の観点から考えるリスクファクター
  • 接地パタンと接地位置の影響
  • Co-contractionと股関節への配分
バッティング
  • スイング速度の向上とバレルの増大
  • 軸脚の役割:股関節の外転と伸展による体重移動
  • リード脚の役割:膝の伸展と力の方向
  • 下肢から体幹へのエネルギーの流れ
ピッチング
  • 力学的エネルギーの流れ
  • 軸脚の役割:股関節の外転と伸展による水平移動
  • リード脚:回転への転移と接地位置
  • 体幹のエネルギーの流れと肩関節での消失
ゴルフのスイング
  • スイング速度とキャリー距離
  • Xファクター
  • 地面反力とヒップロック
  • ゴルフスイングにおけるInternal- vs External Focus of Attention
ボールキック
  • ボールキックにおける力学的エネルギーの流れ
  • 支持脚の爆発的な力発揮の重要性
  • 体幹のRange of Motion
写真:ACS

ACS

行動変容理論を基に科学的視点からフィードバックと介入法を体系化し、自身の指導哲学を磨くことで、指導対象者に応じた効果的な指導を行う方法を学びます。

Sample

ACSの全体像イントロダクション

選手やクライアントとの関係性を構築し、パフォーマンスの変化を引き出すためのコーチング手法について説明します。

Sample

初回観察・評価イントロダクション(指導実践解説)1

指導対象者のヒップロック動作を評価し、初回観察評価として、支持脚での力発揮や遊脚側の引き上げなど、ヒップロックにおける観察ポイントを確認します。

Sample

介入イントロダクション(指導実践解説)4

ヒップロックによる力発揮を高めるために、腕のプッシュ動作を手がかりとして指導します。支持脚で地面を押し、力を発揮する感覚を引き出していきます。

視聴できるコンテンツ

イントロダクション
  • ACSの全体像
行動変容の構造的理解
  • コーチングとティーチングの違い
  • なぜ人は『変わる/変わらない』のか?行動変容理論の基礎を学ぶ
  • 行動が変わる5つのステージ:Transtheoretical Modelを理解する
  • 行動を左右する3つの要因:能力・機会・動機を分析する(COM-Bモデル)
  • 科学的に「行動を変える」設計図:Behaviour Change Wheelを活用する
行動変容の心理的理解
  • 自己決定理論:自ら動きたくなる“3つの心理的欲求”を理解する
  • 自己効力感:人は「できる」と信じた分だけ行動できる
  • 行動変容の心理的メカニズム:動機・感情・信念の連鎖を理解する
行動変容を支援する対話技法
  • 動機づけ面談(Motivational Interviewing)の4原則
  • 抵抗・否定への対応とリフレーミング
  • SMARTゴール設定と自己効力感の構築
  • 行動変容モデル(COM-Bモデル/トランスセオレティカルモデル)の応用
観察とフィードバックの科学
  • 外的・内的フィードバックとその効果
  • Feedback Delayと学習定着(Retention)の関係
  • エコロジカル・アプローチと差動学習(Differential Learning)
  • 「意識させずに気づかせる」指導法のデザイン
言語と非言語コミュニケーション
  • 言語の階層構造(命令 → 誘導 → 質問 → メタ認知)
  • 非言語要素(姿勢・声・間・視線)の影響
  • Rapport形成の技術(ミラーリング・アクティブリスニング)
  • クライアントの価値観を聴き取り、行動変容へつなげる
コーチとしての自己理解と哲学形成
  • コーチング哲学とは何か(理念・信念・価値観の体系)
  • 経験・教育・人間観から導かれる哲学の形成プロセス
  • 科学と価値の融合:Evidence-Based × Value-Based Coaching
  • 倫理観と判断基準としての哲学の役割
自己省察と専門家としての成長
  • リフレクションの技術
  • Double-Loop Learningによる信念・前提の再構築
  • 感情マネジメントと自己調整力
  • 継続的学習と自己成長計画の立て方
文脈に応じたコーチング
  • Contextual Coaching(環境・文化・関係性の理解)
  • チーム vs 個人、アスリート vs 一般クライアントへの適応
  • 認知負荷・感情状態を踏まえたコーチングデザイン
  • 「介入」から「共創」へ—共に学ぶ関係性の構築
ヒップロックの精度を高めるためのコーチング
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)
ヒップロックの初心者に対するコーチング
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)
スクワット・ランディング動作のコーチング
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)
バネ能力の開発と強化
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)
切り返しのコーチング
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)
ハムストリングス肉離れ予防のアプローチ
  • 初回観察・評価
  • 指導介入1(感覚入力を目的としたエクササイズ)
  • 指導介入2(協調性を高める動的エクササイズ)
  • 指導介入3(競技動作に近づける応用エクササイズ)

現地講習で実施するエクササイズ、マニュアルのサンプルをご覧いただけます。

Courseコース・料金

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